バツイチの人は新しい恋を始めようと思っても、どうしても恋愛に対して腰が重くなってしまうところがあります。バツイチだからこそ、今まで経験してきた恋愛や結婚のことが気になってしまい、新しい恋愛にあまり夢を見られなくなってしまうのですね。

ですが、バツイチの人でも新しい恋愛に目を向けて、今度こそ素敵な幸せをつかみたいはずです。では、バツイチの恋愛が慎重になりやすい具体的な理由とは何でしょうか?

理由や原因を知ることができれば、新しい一歩も踏み出しやすくなるものです。次の恋が始められず悩んでいるバツイチの方は、ぜひ以下のことを参考にしてみてくださいね。

二度と同じ過ちを繰り返したくないから

バツイチの恋愛が慎重になりやすい一番の理由は、やはり二度と同じ過ちを繰り返したくないからと思うからです。バツイチの人は、過去の結婚生活で少なからず嫌な思いをしている人がほとんどですし、思い出したくないこともたくさんあるでしょう。

だからこそ、次に新しく恋愛を始める時は二度と同じ失敗をしたくないと躍起になってしまうのです。その結果、過去の過ちのことばかりが気になってしまい、一歩を踏み出すことができなくなってしまいます。

ですが、やはり慎重になっていつまでも行動できないままでは、新しい恋愛は始まってくれないものです。二度と同じ過ちを繰り返したくないと強く思うということは、過去のことは既に反省できている証拠です。一度勇気を出して、新しい恋に目を向けてみましょう。

離婚歴が、相手にとってマイナス要素と思っているから

バツイチの人は、自分の離婚歴を過剰に気にしてしまうことが多いと言います。恋愛を始めようと思っても、相手には自分の離婚歴がマイナス要素に感じられてしまうのではと思ってしまい、なかなか恋愛に前向きになれないのです。

確かに、恋人探しをするうえで、未婚の人と離婚歴のある人では印象が違うのも事実です。実際のところ、離婚歴があると聞いて疎まれてしまう場面はあるかもしれません。

ですが、それと同時に知っておいてほしいのは、離婚歴をマイナスと捉えない人もたくさんいるということです。人を経歴や過去のことで判断しない人、偏見がない人などは、離婚歴があろうがなかろうが、相手の人柄をしっかり見るので、必要以上に自分の離婚歴を心配する必要はないのです。

結婚に良い思い出がないから

離婚を経験すると、結婚というものにそもそも夢や希望を抱けなくなってしまうものです。離婚に至るまでは喧嘩やすれ違いが絶えなかったでしょうし、長く嫌な結婚生活を送っていたことでしょう。すると当然ながら、結婚にうんざりしてしまっているものなのです。

恋愛は結婚とは違うものですが、将来のことを見据えれば恋愛も結婚に繋がっていくものです。結婚にイメージがリンクしてしまい、新しい恋愛に対しても積極的になれないというわけですね。

確かに新しい恋と今までの結婚生活を結び付けて考えてしまう気持ちは分かります。それなら、まずは結婚を二の次にして、とにかく今を楽しくさせる恋愛を楽しんでみるようにすると良いですね。寂しさを紛らわすためでも良いでしょう。一度恋愛と結婚を切り離して考えてみることも必要なのかもしれません。

子持ちだと、経済的な負担で、恋愛に積極的になれない

もしバツイチで子持ちの場合、そもそも恋愛する余裕がないこともあるでしょう。子供がいると経済的な負担も大きいですし、時間的にも精神的にも、自分の恋愛のことを考えることなんてなかなかできないものです。

子持ちのせいで恋愛に積極的になれないのなら、余裕が出てくるまでは育児に没頭するのでもありでしょう。子供のことをおろそかにして恋愛に積極的になっているのではそもそも本末転倒です。子育てが落ち着いてからでも恋愛は楽しめますし、その気になれば再婚のチャンスもあるものです。